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2014年2月

2014年2月25日 (火)

フレアやゴーストについて

初心者向けのカメラ関連ページや、レンズの説明などでよく出てくる言葉に
フレア
ゴースト
があります。
「デジタルカメラ用にコーティングされててゴーストが出にくい作りになってる」
「昔のレンズはデジタルカメラ用にコーティングされてないから、ゴーストが出やすい」
なんて文言をよく見ます。
最近のレンズでも高額なものほどそういうのが出にくくなるコーティングがされてるようですが・・・

忠実に再現するという意味での写真であれば出ないに越したことがないのでしょうが、XARKとしては、それはそれでありではないか?と思います。

Gorst

真ん中あたりに大きく緑の光があります。
こういう写真になると「下手」とか言われそうですが・・・狙ってやってるわけじゃないのでやっぱり下手なのでしょうが、これはこれでXARK的には好きです(笑)

そして、めがねをかけてるので実はこの写真と似たように見えたりするんですよね(めがねのレンズが反射して)

プロじゃないですし自分が良いなら問題ないか~って感じで楽しむのがいいのかな?
皆さんどう思います?
やっぱりゴーストやフレアは無しでしょうか?


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2014年2月19日 (水)

テレコン2種類を手に入れたので・・・

先日知人より13年前のコンデジのセットをいただきました。
13年前のものですが、F1.8レンズ搭載の300万画素のものなので、オークションの商品取りには十分使える綺麗さでした。
明るいレンズなので特に家の中での撮影でも綺麗に取れました。

という前置きはおいといて・・・
そのカメラにテレコン(x1.43のフロントタイプ)が付属してました。
Ftele
(以降テレコンFと記載)
それと同時に、KENKOの古いタイプのx2倍テレコン(以降テレコンRと表記)も安い金額で購入しました。
Rtele
テレコンRも本気で2倍の焦点距離で使いたいというよりどの程度の写りなのか?というのが気になり安い中古品を見つけての購入でした。
(普通に撮影した写真を50%の範囲をトリミングすればいいだけなのですが・・・笑)

まずは18mmから
18mm
EF-S 18-55 ISⅡの18mm

この後は中央の電信柱を撮影していきます。

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROの300mm
300mm

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+テレコンF(300mm)
300x143f

色収差っていうのですか?それが激しいように思います。

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+テレコンR(300mm)
300x2r

レンズが安物なのでAFがききません。
MFでの撮影なのでピントが合ってないのは俺の腕の問題です(笑)

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+テレコンF+テレコンR(300mm)
300x2rx143f
だいぶ大きく撮影できましたが、色収差(ですか?)がひどいですよね?
13年前のコンデジ用のテレコンだと無理がありそうです。

ここまで画質が落ちてしまうなら、テレコン無しで撮影したものをトリミングしたほうが綺麗のかな~なんて思いました。

おまけ
CANON EF 50mm F1.8Ⅱ+テレコンF
50mmx143f

比較的マシですがそれでも色収差がでています。
70mm相当なのでわざわざこの組み合わせを使わなくても画質が落ちるなら70mmが撮れるズームのどれかを使ったほうが綺麗なんじゃないかな~なんて思ったり・・・

結論としては、レンズ単体だけで使うのが一番ですよね。
いろんなサイトでそう書かれてますが何事も実験して体験してみないと納得できないこともありました(笑)

※古いテレコンRはKissX50に対応してなかったため、テレコンR使用の写真はKissNにて撮影しました(テレコンR不使用の写真はKissX50)


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2014年2月 8日 (土)

オリンパスPENに300mm望遠をつけて・・・

前回デジタルテレコンを試してみて、素人目にはそう悪くないと感じたので、今回は超望遠を試してみる。
PENの素子は、35mm換算で半分ということで、焦点距離が2倍になります。
それにデジタルテレコンをONにすることで、300mmが1200mmまで伸びるはず!
ということで標準のワイド端と画像を比べることにしました。
って、計算してトリミングしたらどの範囲が写るのかわかることなんですけどね(笑)

それでも撮影してみたい気持ちがあるのです。

で、300mmレンズですがキャノン用なのでマウントアダプターを使います。
Camera
こんな感じになります。

マイクロフォーサーズ用レンズじゃないのでオートフォーカスはききません。
マニュアルであわせる必要があるのですが・・・

まずは、キットレンズ14mm(28mm換算)からです。
T14mm
家の前での撮影です(笑)
この中心近くにいてるすずめを狙って撮影です。

ピントを合わせる技術と機器性能と天候のため暗かったことの見事なコラボレーションにより撮影した画像はまったくダメダメです(笑)
でも、どの程度のサイズになるかの参考にはなるかなー

と言い訳はこの辺りで写真です(1200mm換算)
T300x2
結構いけました。
普段こんな小さなものをこの距離で撮影しようと思わないので写りが悪くても問題ないですよね(笑)
EOS Kiss + 300mm あれは何とか撮影できるはずだし・・・

俺自身も最初は焦点距離と倍率についてまったくわかってませんでした。
そして撮影比べしてるサイトも少なかったので色々調べつつ無駄なレンズ購入を繰り返しました(オークションで古いレンズなのでそんなに費用はかかってませんが)
目で見ればイメージって沸き易いですよね?
今後も自分が感じた疑問を絵にしてアップして行きたいと思います。
これからレンズ等を購入される方の参考になればと思います。

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2014年2月 7日 (金)

オリンパス PENにてデジタルテレコンを試してみた。

オークションで落札し、日付リセットのエラーが出るため修理に出してたオリンパスのPEN PM1が戻ってきた。
修理中もずっと気になってた「デジタルテレコン機能を使うとどれだけ画質が劣化するのか?」を試してみることにした。

このカメラ約1200万画素のマイクロフォーサーズ素子です。
デジタル的に2倍の焦点距離にするということは、素子の利用面積が1/4になることじゃないかな?と想像しています(もしかしたらマニュアルに記載があるのかもしれませんが、読んでないのでこのような想像です)
ということは、実質300万画素程度になるのかな?

単純に考えるとかなりの画像劣化があるはずです。
素子面積がそのままで画素数だけ落ちるなら1単位あたりの感度が上がったりする可能性があるのでしょうが、1単位あたりの感度はそのままのはずなんですよね。

と前置きはこれくらいにして、撮影した画像です。

まずは撮影した写真を縮小処理したものです。

キットレンズの28mmでの撮影
28mm

キットレンズの14mm+デジタルテレコン設定で28mm相当で撮影
Dtel14mm

見比べてみるとピントが合わなかったのか?光の当たり加減が違うからか?
撮影する角度の問題か?って思える程度の違いはありますが、俺の眼力では大きな違いがわかりません(笑)

次に等倍画像を比べるために、撮影したものの中心部だけを切り取った写真です。

キットレンズの28mmでの撮影
28mmfull

キットレンズの14mm+デジタルテレコン設定で28mm相当で撮影
Dtel14mmfull

デジタルテレコンを使った画像のほうが粗い気がするのですが、やっぱり俺の目では違いを説明できません。
見る人が見れば違うのでしょうが、見る人が見ればミラーレスの画像自体にダメ出しが出そうだし・・・
このレベルのカメラで満足するレベルの人だとデジタルテレコンを使っても問題ないのでじゃないかな?と思いました。

少なくとも俺の場合はまったく問題ありませんでした。

近いうちに300mmのレンズでデジタルテレコンを使って撮影してみたいと思います。
ただ問題は・・・MFしか使えないのできちんとピントが合わせれるかどうかなんですよね。
液晶で見てもピントが合ってるかどうかはわかりません(笑)

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月を手持ちで・・・

先日ベランダから見える位置に月が出てたので始めての撮影に挑戦しました。
超素人のXARKが、これから撮影してみたいという人の参考になればと思い撮影した時の手順をお伝えします。
上手な人やプロの人からするとダメ出しだされそうですが・・・(笑)

撮影条件ですが、まず手持ちです。
三脚使ってません(一脚も)
体は出来るだけ動かないようにがんばります。
座ったりするのもいいかな?(撮影した日は結構風があったので立ってると自分が揺れてました・・・笑)

レンズは【SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO】300mmのレンズでおそらく新品最安値をタムロンの同距離と争ってるレンズです。
手振れ補正なんてありません。
カメラ本体にも手振れ補正はありません。

で、やったこと

ずっと同じ姿勢で動かず構えてたら体が安定するので・・・
連写です。
レリーズ押す瞬間にかなりぶれるので、押したまま体の動きが止まるまで連写です。

使用カメラが、EOS Kiss X50なので連写スピードが3枚/秒らしいです。
また、使用SDがCLASS4なので、10枚くらい撮影したらシャッター切る間隔が遅くなります(保存が付いていかないみたいです)
以前CLASS10でテストしたら50枚連写でもスピードダウンしなかったので、CLASS10のカードを使うともっと楽かも?

で、各種設定なんですが・・・
月を普通に撮ると明るいの露出オーバーになりました(俺のカメラでは)
露出補正-3でもただの光の玉になりましたので、マニュアルです。
今回の写真は以下の設定で撮りました。

ISO 800 F11 シャッタースピード 1/320
画像は等倍です(中心部だけトリミング)
案外ぶれてませんでした。
Moon

レンズやカメラが良ければもっとはっきり写るのか・・・
撮り方が悪いのか・・・
でも、自分的にはがんばれたと思います。

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2014年2月 4日 (火)

EF 28-80mm F3.5-5.6 Ⅳ USM

前回に続いて今回も古いレンズについてです。
1996年発売とのことでしたので、18年も前のレンズですね。
古いです。
2014年2月現在 オークションでの平均落札価格が3000円~4000円程度です。

ネットでのレビューを見てみると比較的肯定的な意見が多いように思われます。

前回同様小物を撮ってみたのですが、マクロ無し80mm最短撮影距離が約40cmということでどうも中途半端な写りになってしまいました。

カメラ:EOS Kiss X50
レンズ:EF 28-80mm F3.5-5.6 Ⅳ USM
F5.6 ISO 500 保存画像:JPG Lファイン AF

撮影したものを縮小
28805001

撮影したものの中心部をトリミング(等倍)
28805002

屋外で撮影
カメラ:EOS Kiss X50
レンズ:EF 28-80mm F3.5-5.6 Ⅳ USM
F5.6 ISO 100 保存画像:JPG Lファイン AF

撮影したものを縮小
28801001
28801002

撮影したものの中心部をトリミング(等倍)
28801003

同じ焦点距離なら前回のSIGMAのレンズのほうが使い勝手がいいかな~と思いましたが、純正の良いところもあるかと思います。
正直俺の目では良いのか悪いのかわかりません。
普通に写ってるように見えます(笑)

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2014年2月 2日 (日)

SIGMA ZOOM 28-80mm Ⅱ MACRO F3.5-5.6

オークションや中古カメラ店でレンズを見てて困ったこと・・・
それは、そのレンズが何時発売でどんな風に写るのか?ってことなんですよね。
比較的メジャーなものならレビューもあったりしますが、俺が購入するようなレンズは基本「良くは無い」というレビューが多いです。
販売開始時で2万~5万位のレンズの10年落ちとかですもんね?
いまのレンズや10万円以上するようなレンズと比べるのがかわいそうです。

で、タイトルのレンズですが発売日を調べるのにものすごく時間がかかりました。
どうやらフイルム用のレンズだったらしいです(別の方のブログより)
発売年は、2002年
思ったより古くないです。

AF不良のジャンクとして380円で購入
もともとは、ミラーレスに接点無しのマウントアダプターを取り付けてMF+絞り開放で遊ぼうと思ってたので電子部品の故障があっても問題なし!と思って購入しました。
ですが、ラッキーなことに通信は問題なしだったので、とりあえずEOS Kiss X50につけて撮影しました。

マクロが付いてるということと景色よりも小さいものを撮ったほうが細かい写りがわかりやすいということで、今回は光の当たり方で色が変わる透明のチェコビーズを撮影。

保存画像とサイズ:JPG Lファイン
ISO 100 F5.6 SS 1/160 焦点距離80mm MF

一枚目は撮影した画像を縮小したものです。
Full_2

2枚目は中心部をトリミング(等倍データ)
100p

綺麗に写ってるように見えません?
もう何がだめで何がよいのやら・・・・
目の肥えた人の感覚はわかりません(笑)

オークションで正常動作品が2000円程度で購入できるレンズだと思いますので、これから一眼で遊びたいという人の参考になればと思います。

とりあえず手持ちのレンズで撮影距離が短いものを順番に小物を撮ってアップしていきたいと思います。

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レンズのカビ取り

今使ってるカメラはキャノンの”EOS Kiss”です。
EOS用の安いレンズ(キットに付属してるもの)は、分解して組み立てても調整せずに済むような作りのものが多いです。
というか、俺の場合は少し位ずれてても気になりません。

という話の入りから、どこがカビ取りなんだ?と思われるかもしれませんがこれからです。

無知だからこその作業

中古でセットで購入した古い古いレンズ達
物によっては1本の金額でお昼ご飯も食べれないような価格のものもありました。
その金額と無知だからこそ出来た実験!(笑)

撮影に気なるようなカビはなかったのですが、清掃するとカビっぽい跡が残るレンズがありました。
XARKはなんとそれに・・・・

”カビキラー”を塗ったのです(笑)

コーティングとかされてるので影響が出るのか?とかも思わないでもないですが、焦点距離のかぶってるレンズでカビっぽいのがあったのでチャレンジです。
さらに、分解しても組み立てれば元通り(?)
前玉を固定してるビスの位置とか覚えてればOKかな?ワッシャーをなくさなければOKかな?なんて感じのものでしたので・・・

カビキラーを塗って5分ほど放置した後アルコールでふき取り
さっきまで残っていた取れないざらつきが・・・なくなりました!
レンズも肉眼では悪くなったように見えません。
画質に拘るプロの人だと「透明感がなくなったんじゃない?」とかいわれそうですが、そもそもプロの人がカビてるようなキット付属の安い中古レンズを買うはず無し(笑)

というわけで、俺のような素人が楽しむには十分これで何とかなるなーと思いました。
問題は分解するときに、次に組み立てれるよう覚えとくことが大事です。
写真撮影しながら分解するのがお勧めです。
中心部をずらしたコロやワッシャーでレンズ位置を決めてるものが多いですので~

(分解清掃は自己責任で・・・笑)

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