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2014年2月 2日 (日)

レンズのカビ取り

今使ってるカメラはキャノンの”EOS Kiss”です。
EOS用の安いレンズ(キットに付属してるもの)は、分解して組み立てても調整せずに済むような作りのものが多いです。
というか、俺の場合は少し位ずれてても気になりません。

という話の入りから、どこがカビ取りなんだ?と思われるかもしれませんがこれからです。

無知だからこその作業

中古でセットで購入した古い古いレンズ達
物によっては1本の金額でお昼ご飯も食べれないような価格のものもありました。
その金額と無知だからこそ出来た実験!(笑)

撮影に気なるようなカビはなかったのですが、清掃するとカビっぽい跡が残るレンズがありました。
XARKはなんとそれに・・・・

”カビキラー”を塗ったのです(笑)

コーティングとかされてるので影響が出るのか?とかも思わないでもないですが、焦点距離のかぶってるレンズでカビっぽいのがあったのでチャレンジです。
さらに、分解しても組み立てれば元通り(?)
前玉を固定してるビスの位置とか覚えてればOKかな?ワッシャーをなくさなければOKかな?なんて感じのものでしたので・・・

カビキラーを塗って5分ほど放置した後アルコールでふき取り
さっきまで残っていた取れないざらつきが・・・なくなりました!
レンズも肉眼では悪くなったように見えません。
画質に拘るプロの人だと「透明感がなくなったんじゃない?」とかいわれそうですが、そもそもプロの人がカビてるようなキット付属の安い中古レンズを買うはず無し(笑)

というわけで、俺のような素人が楽しむには十分これで何とかなるなーと思いました。
問題は分解するときに、次に組み立てれるよう覚えとくことが大事です。
写真撮影しながら分解するのがお勧めです。
中心部をずらしたコロやワッシャーでレンズ位置を決めてるものが多いですので~

(分解清掃は自己責任で・・・笑)

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